6月号
各学年で校外学習を実施!!、車いす体験を実施!!中学3年生
各学年で校外学習を実施!!
学年でそれぞれの場所に校外学習に出かけてきました。
中学1年生は福島県にフレッシュマンキャンプに出かけました。
それ以外の学年が、27日朝からそれぞれの場所に校外学習にでかけて、雨には降られましたが
1日楽しい1日を過ごすことが出来ました。
中学3年生が向かった場所は 神奈川県愛甲郡愛川町にあります 繊維産業会館。
手織り体験・バンダナの藍染め体験をしてきました。
| 海老名パーキングで休憩 | 体験学習の説明をしっかり。 | 綺麗に染めることが出来た? |
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両方の体験とも時間的には手頃な時間で行う事ができ、日常生活で使ったり、見たりしている物で
ありつつも、自分で織ったり染めたりすることのない生活を送っている生徒には新鮮に思えたのではないかと思います。
| 楽しく藍染め体験出来たようです。 | 小さな機織りの機械を教えてもらいながら・・・・ | |
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昼過ぎに向かった場所は、宮ヶ瀬ダム・あいかわ公園。 しかし、雨が降ってきた為に あいかわ公園 にはよらずに宮ヶ瀬ダムに向かいました。 「水とエネルギー館」でダムの働きや、水力発電の事を学んでいよいよお昼タイム・・・・・
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もうすぐ午後1時という少し遅めの昼食時間。
お菓子もこの時間には食べて良いと言うことで、この時間はみんな本当に元気でした。
| 中学生の女の子。 | お菓子はいっぱい食べます。 |
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同時に、先生達にも多くの生徒がお菓子を持って来てくれて千代田の生徒の優しさに触れることが出来た瞬間でした?
日頃の都会を離れ、田舎と呼ばれる場所での1日。明日からの活力になってくれると嬉しく思います。
車いす体験を実施!! 中学3年生
毎年中学3年生は車いす体験を実施しています。
1学期中間考査2日目、中学3年生が車いす体験を行いました。
千代田区社会福祉協議会とボランティアの車いすアドバイザー「いっぽ」の方の協力を得て実施することが出来ました。
普段、車いすを押したりすることも、座った経験も全くない多くの生徒達にとって始めての車いす体験でした。
2時間目の試験終了後、11時から視聴覚教室で 車いす体験が始まりました。
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介助される側も、介助する側も大切なのは、相手の事を考えてあげること!! 介助する人が不安を持って車いすを操作するのは危険です。 逆に、車いすに乗っている人も「ありがとう」の気持ちを忘れてはいけません。
車いすにとって、階段は難所の一つです。校内の階段では車いすを抱えながら、慎重に運びました。 実際に生徒が乗ったまま運びましたが、一歩一歩足元を確かめながらの作業でした。
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特に階段では「こわい!こわい!」という言葉がどうしても出てしまいます。
車いすを介助する上で細かいテクニック(注意点)はいくつかあります。 その一つが、段差の有る所を通ったり、坂道の場合です。
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| 段差がある場所ではしっかり 前輪をあげてから・・・・ |
坂道では基本的には後ろ向きで、 後ろから支えてあげる・・・ |
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終わりの方では少し慣れてきたせいか、余裕の笑顔でお互いに体験をしていました。 最後にご指導してくださったアドバイザーの方々から助言を頂き車いす体験は終了しました。
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お互いの事を考えながらの車いす体験。「心が大切」というアドバイザーの方の言葉が生徒には強く伝わったようです。 また社会で一声かけてあげることの大切さをアドバイザーの方が言われていました。 併せて、「自分に出来ないことはしない」「自信の無いことはしない」という勇気をもつことも重要です。
楽しみながらの車いす体験でしたが、ボランティア精神への一歩であったり、相手の事を考える大切さを再確認出来たりした 身近な体験学習でした。


































