6月号
新入生合宿
日駒ならではの宿泊行事 新入生合宿4/20~5/14(3泊4日)
入学式から間もなく、新入生は全員「赤倉山荘(新潟県妙高市)」「下田寮(静岡県下田市白浜)」を利用した新入生合宿に参加しました。日駒では昭和20年代から教育効果を高めながら、今日まで実施しています。

▲遠足にて、自然を満喫
この合宿は本校で3年間生活するための基礎づくりの場として捉え、次の目的を設定しています。
一、学習するための目的意識を向上させる
二、基本的生活習慣を身につける
三、コミュニケーションをはかり、望ましい人間関係をつくる
四、活気あるホームルーム作りを目指す

▲広大な自然を写し取る(写生)
一学年全クラスが各学科コースによって三班に分かれ、複数学級が一緒に赤倉・下田へバス(往復)で向かいます。
新入生合宿では、学習活動・生活の基本的事項の指導・情操教育指導(写生など)・班別テーマ会議指導・講話を聴いて考え、意見をまとめ、発表する時間・自然に触れる遠足・レクリエーションなどを実施します。
班ごとに会議を行い、個でなく集団生活の中で一人ひとりが自分を見つめ、良い点、反省点、どのように改善していくか、などを真剣に考える時間を用意し、最終日に合宿の成果として発表会で報告しています。結果として、新入生の合宿生活は目に見えてぐんぐん向上しました。
中でも、寮の職員のみなさんが心を込めて作って下さった食事の味は、自然の中ではまた格別であります。あっという間に終わってしまった合宿ですが、大切なことは帰京してからの学校生活にこの経験を活かす事です。貴重な経験をして帰ってきた新入生たちは今、日駒生として大きくなったと感じられます。一年生がんばれ!









