資料請求

モバイルサイト
携帯電話からも資料請求できるよ!

〒350-1336
埼玉県狭山市柏原新田311-1
TEL:04-2954-4080
FAX:04-2952-7015

9月号

進路指導部主催の「最先端脳科学講座」が開催されました!、
中学校陸上競技部 県大会入賞!、高校ボランティア清掃活動

進路指導部主催の「最先端脳科学講座」が開催されました!

平成22年7月28日(水)から30日(金)まで、進路指導部主催の「最先端脳科学講座」が開催されました。高校1、2年生の希望者10名が埼玉大学脳科学融合研究センターの2つの機器を利用し脳科学を中心とした実験に取り組みました。初日と3日目には脳の血流を測定する実験を行い、計算に取り組んでいるときや音楽を聴いているとき、また英語の授業で行っているシャドウィング時の脳血流を計測しました。数多くの実験から予想を超える結果が得られ、脳の活動の不思議さを体験しました。2日目は人間の視線を計測する実験で、読書やキャッチボールをするときの視線がどのように動いているのかを確認しました。見えないものが立体的に見えてくる「ステレオグラム(マジカル・アイ)」と呼ばれる絵(本)が市販されていますが、立体的に見える人と見えない人がいます。今回の実験では、両者の視線の状況を測定し、その原因を解明することができました。さらに実験の合間には本校の卒業生による交流会や研究室見学もあり、普段見ることができない「遺伝子を改変したマウスの脳」や世界的研究レベルの「細胞に蛍光センサーを組み込んだ線虫」など見ることができ、参加者は目を輝かせていました。

(生徒の感想)
高校1年 鈴木裕美華「最先端脳科学講座を終えて」
初めて実際に見た二つの高価な実験機器には、驚愕するばかりだった。光トポグラフィー(脳血流を測定する機器)では、「焦って行動しているとき」や「上下が反転するメガネを使って文字を書くとき」などで、一気に脳血流が上がるのが実験結果として面白かった。視線計測装置は、視線がモニターに映し出されるので、日常生活の様子をずっと観察していれば他にも色々な発見があるのではないかと思った。この3日間は発見と興奮の中であっという間だった。

中学校陸上競技部 県大会入賞!

平成22年7月22日(木)・23日(金)の両日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場において平成22年度 学校総合体育大会が行われました。本校からは4種目「3年男子100m」「2年男子100m」「男子110mハ-ドル」「男子4×100mリレー」に出場し、「2年男子100m」で大島惇史君(2-1所沢市立南小卒)が第6位入賞(記録 11’85)という成績をおさめました。今後も、関東大会・全国大会出場を目指し日々練習に励んでいきますので、応援宜しくお願い申し上げます。


競技場前での集合写真

男子4X100mリレーに出場した4名の選手
(一番右が大島惇史君)

~地域社会に奉仕~高校ボランティア清掃活動が埼玉新聞にて紹介

本校では、本学園の基本理念である『ホスピタリティ精神』に基づく、校訓の『誠実・信頼・奉仕』の一環として、このたび、西武新宿線新狭山駅北口から本校までの通学区域区間約4kmを生徒約200名が総出で清掃活動を行いました。その様子が、平成22年8月3日(火)の埼玉新聞朝刊にて詳しく紹介されましたので、ご報告申し上げます。今後も ~地域社会に奉仕~ の気持ちを忘れずに定期的な清掃活動を続けていくつもりです。