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高2 プレゼン甲子園で優秀賞を受賞しました
全国高校生プレゼン甲子園実行委員会が主催し、一般社団法人プレゼンテーション協会が共催する「全国高校生プレゼン甲子園」で、高校2年木本光咲さんと西川眞由さんのチームが優秀賞を受賞しました。

全国高校生プレゼン甲子園は、テーマについて深く考察し、自分の考えや念いを「伝える」ことで、論理的思考力、表現力、創造力等を養うとともに、互いの発表を通して、プレゼンテーションスキルの向上を図ることを目的として開催されている大会です。。
本年度は新型コロナウイルス感染予防のため、動画提出の形で予選が行われ、決勝大会はオンラインで行われました。

大会テーマは「コロナ禍の先にある未来への提言」です。
予選は「コロナ禍でのコミュニケーションロスへの対応」をテーマに、決勝大会では「アフターコロナの社会」をテーマにプレゼンテーションが繰り広げられました。

全国からプレゼン自慢の高校生たちが集う中、木本さん、西川さんは予選を通過し、決勝大会では堂々たるプレゼンテーションを行い、優秀賞の栄冠を勝ち得ました。
木本さん、西川さんの感想が届いています。
是非お読みください。

昨年の担任の先生の勧めで学外活動を探しているときにこの甲子園を知り、友人に声をかけ、参加しました。
予選のテーマは「コロナ禍でのコミュニケーションロスへの対応」でしたが、私達は今、コロナ前と同じように学校生活を送ることができていて、コミュニケーションロスをあまり実感していなかったので、課題解決の提案に難しさを感じました。
自分たちなりの提案でプレゼンをし、決勝大会にすすめると分かったときは、嬉しさよりも驚きの方が大きかったです。
決勝大会のテーマはプレゼンの内容を絞ることが難しく、毎日日付が変わるまでオンラインで話し合い、プレゼンを作りました。
プレゼンを作る際に、提案の独創性や、実現可能であることを示すデータなど、様々な点から説得力のあるプレゼンをすることを意識しました。
私が最も悩んだのは、話す順番です。
提案を中心にプレゼンを作ると、その提案が実現可能であると見る人が感じるかどうか、というのはデータや考えを話す順番次第で大きく変わると思い、2人で何度も相談をしながら決めていきました。
最終的にプレゼンは自分の納得できる形にすることができましたが、質疑応答は上手く答えられず、優秀賞という結果に悔しさも感じています。今後はこの経験を生かして、様々なことに挑戦していきたいと思います。
木本光咲

友人にこの大会に誘われ、二つ返事で参加を決めました。
軽い気持ちで参加したこの大会ですが、有難いことに予選を通過し、決勝大会に参加できることになったと聞いた時はとても驚きました。
決勝のテーマは「アフターコロナの社会」という漠然としたテーマ設定でした。
想像以上に難しく、独創的かつ実現可能性の高い提案にするために2人で何度も話し合いを重ねました。
初めに考えた提案では2人とも納得がいかず、もう一度構想を練り直したこともありました。
そのときコロナ禍で営業終了や事業の縮小に追い込まれる駅弁の存在をしり、なにか助けになることができないかと考えて出来たのがこの提案でした。
説得力のあるプレゼンテーションを作り上げるべく、見やすく分かりやすいスライドの準備や企業様へのヒアリングをするなど、様々な工夫を凝らしたのがこの結果に繋がったと思います。
これからの目標はこの提案を実現させることです。
西川眞由

木本さん、西川さんに心からのお祝いを送りたいと思います。
おめでとうございます!

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