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校長挨拶
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校長の大塚勝之と申します。どうぞよろしくお願いします。

日駒中高は、中高一貫コースで進学型を掲げて改革を先行してきました。この経験を活かし、3年制高校部で長く運営を続けてきた工学科の生徒募集を終了し、3年制でも令和3年度から普通科進学型に移行します。これで中高全体が普通科進学型での運営になり、創立以来最大の改革を実現しました。

中高一貫コースは平成20年に進学型とし、同時に女子受け入れ共学化、学園の中核を担う、教育運営を懸命に強化してまいりました。ここまで生徒への支援を積み重ね、この春の合格実績は国公立大学10名、早慶上智9名、G-MARCH50名となり、この10年ほどで進学型の運営は成果につながるようになってきました。

時代の進捗に合わせて、学校はいつまでも生徒とともに成長を続けたい。毎日の学校生活が楽しいこと、自分らしい進路が見つかり達成できること、クラスでも、部活動でも、行事でも、いつも皆さんにとって、入学してよかったと思える学校であり続けたい。そのためにも、いつまでも進化を続けていきたい、と考えています。

この春の中学入学生は137名で、ここ数年順調に加増し学園の中核として成長を続けています。一方、高等学校も普通科229名の入学生で普通科中心の運営となりました。中高一貫コースだけでなく高校入学生もここ数年の進路希望はほぼ全員が4年制大学への進路希望となっています。

進学型・普通科専一校の実現に向けて、私たちはまず第一に圧倒的な基礎学力の養成の上に、大学進学支援を強化し、難関大学の進学成果をさらに積み重ねていきたいと思います。
時代の要請に合わせて変えるべきことは大胆に改革を実現し、また今まで継承してきた私たち学園の温か味・情熱はいつまでも大切にしていきたいと思います。 令和の新時代を迎えて、社会は一層目まぐるしく変わろうとしています。
大学入試改革についてみても、アクティブラーニング・ICT授業・英語4技能の強化・海外研修など、いわゆる21世紀型スキルを身につけることは、今日必須の要件になっています。

でも何よりまず私たちが大切にしたいのは、知力を高め実力を向上させる中で、皆さんの持っている人柄を一層磨き育むことです。
できることならば、皆さんには周りの様子を理解して、世の中で信頼してもらえる人に育ってもらいたい。実は大変難しいことなのですが、ひとにはできる限り優しく接し、自分をいつも厳しく律してどんなことにも挫けないで勁くなる、優しく勁い心を育み、まず人柄を育んで欲しい。中学生の時代、またこれに続く高校生さらに、大学、さらに大人になっていく全ての過程を通して、自らの人柄を育むことが何よりも大切だと思います。
中学生の時代はその基礎を固めるときです。その上で時代に合わせた教育を私達はしていきたい、そう願っています。


 
 


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